自然栽培・天然醸造米みそ 玄人(くろうと)400g
麹歩合 8歩 (麹歩合とは)
賞味期限:7ヶ月
保管方法:直射日光を避け、冷暗所保管
原材料:
・自然栽培大豆(平成24年度北海道秋場さん)
・自然栽培玄米(平成24年度宮城県成澤さん)
・平成27年度北海道産
・食塩(天日湖塩)
こちらの味噌について
・こちらの味噌について ・蔵付き麹菌 ・生味噌 ・木桶仕込み ・天然醸造 ・自然栽培 ・地下水仕込み ・岩塩 。
※大豆の風味

自然栽培とは
自然栽培は、有機栽培とはまた異なります。農薬や化学肥料を使わないのは同じなのですが、育て方がまた違うのです。今回、自然栽培とは何なのかについて紹介します。
◆自然栽培とは?
無肥料・自然栽培とは?いろんな実践されている方がいらっしゃいますが基本的に3つの事が特徴に上げられます
。
・農薬は一切使わないこと
・肥料を与えないこと
・種は自家採種を行うこと
※大きく分けてこの3点でございます。どの生産者の方々も土作りに魂を込めて農作物を育てております。
◆生みそタイプのお味噌について
マルカワみそでは、チューブタイプ味噌を除いてはすべて、生みそとなっております。生みそは珍しく、通常お店で売っているものは加熱されているもので『生みそ』ではありません。それでは生みそについて解説させていただきます。
◆ 生みそタイプのお味噌とは?
みそタイプのお味噌とは味噌が生きていることを言います。味噌桶から掘り出したままのお味噌をカップに詰めた状態のことです。お味噌は麹菌の働きによって熟成が深まります。
しかし、麹菌の働きはいいことばかりではございません。食べごろの出荷時期になっても醗酵が進むために、お味噌の品質が変化することがしばしばございます。
そのため、品質の均一化を重点に置くならば、ある程度の熟成後は発酵菌の働きが止まった方がいい場合がございます。そこで、発酵菌の働きを無くすために、酒精などのアルコール成分や、お味噌を加熱殺菌処理をします。
発酵菌が死んでしまうと、確かに品質の均一化をすることができますが、そのかわりに、発酵菌が活きたまま、取り入れることができなくなります。
お味噌にこだわりがある方ならば、お味噌が生きている桶から取り出したままの生みそタイプの方がオススメでございます。お味噌の個性と毎日風味と香りが深まってく様子をお楽しみ下さいませ。
マルカワみそでは会社内にある約70本の桶を大事に大事に使って、今日もお味噌を熟成させております。木の桶で仕込んだお味噌はなぜかお味噌汁にした時に優しくて温かい味わいになります。 ステンのタンクでは決して醸せない風味と香りがあります。非常に神秘的で桶で仕込むことは『マルカワみその味』を守り続けることでもあります。マルカワみその約100年前の創業から今までずっと木の桶で仕込んでおります。お味噌を醸し続けてくれている木桶は今日も頑張って、味噌を優しく包み込んでいます。
◆蔵付き麹菌について
蔵付き麹菌(くらつきこうじきん)とは日本の醸造製法の一つで昔は当たり前に存在していた製法でございます。空気中には腐敗する菌もいますが、醗酵する菌も存在します。
マルカワみその味噌蔵では100年近くお味噌造りをしているために仕込み場の醗酵の麹菌の濃度が濃くなっております。
そのため、大豆などの穀物を用いて味噌蔵の中に置いておくと、醗酵の菌が付着しております。その付着した菌でお味噌や醗酵食品を作っております。純粋培養や薬剤処理とは無縁の麹菌でございます。
◆木桶仕込みについて
マルカワみそでは会社内にある約70本の桶を大事に大事に使って、今日もお味噌を熟成させております。木の桶で仕込んだお味噌はなぜかお味噌汁にした時に優しくて温かい味わいになります。
ステンのタンクでは決して醸せない風味と香りがあります。非常に神秘的で桶で仕込むことは『マルカワみその味』を守り続けることでもあります。マルカワみその約100年前の創業から今までずっと木の桶で仕込んでおります。お味噌を醸し続けてくれている木桶は今日も頑張って、味噌を優しく包み込んでいます。
伝統と格式の木桶仕込み
発酵食品にとって温度変化というのは、商品の風味を決定づけることでございます。桶は気温が上昇しても、ゆるやかに桶の内側のお味噌に伝えて、下がるときにもゆったりと下がります。先祖代々、お味噌の醗酵は木の桶と共にゆっくりと、しかし確実に歩んでいきました。
しかし、そんな素晴らしい桶でございますが、いいことばかりではなく、桶を使うと、お味噌の漏れが生じたり、移動が不便であったり、木の破片が混入してしまうなど、いろんなデメリットもありました。
大量生産に不向きな桶はどんどん廃れていき、ステンのタンクなどが仕込み容器のメインになりました。
ステンのタンクは生き物である木材を使っている桶と違い、均一的な役割を果たしてくれます。温度の些細な変化も、物質的な役割でしか伝える事ができません。
また、桶を作れる人も高齢化・後継者不足で何百年と続いた、古き良き桶の文化がなくなろうとしております。
簡単・便利・安価・生産効率だけを追い求めていって、ゆったりとして温かい木桶仕込みが少なくなりつつあります。
桶で仕込んだお味噌はなぜか、温かくて優しい味わいになる。
マルカワみそでは会社内にある約70本の桶を大事に大事に使って、今日もお味噌を熟成させております。木の桶で仕込んだお味噌はなぜかお味噌汁にした時に優しくて温かい味わいになります。
ステンのタンクでは決して醸せない風味と香りがあります。非常に神秘的で桶で仕込むことは『マルカワみその味』を守り続けることでもあります。マルカワみその約100年前の創業から今までずっと木の桶で仕込んでおります。お味噌を醸し続けてくれている木桶は今日も頑張って、味噌を優しく包み込んでいます。
◆地下水仕込みとは
自然にろ過された地下水
北陸福井では雪国であり、冬には雪が積りますその雪解け水が地下水となり、味噌蔵に来るときには自然にろ過されて、仕込み水として最高の品質になります。
たいてい良質な水を求めて、蔵元さんなどは山奥の麓や水がキレイな場所へ拠点を構えます。発酵食品の風味を決定ずけかねない水にはそれだけの価値がございます。
その理由は、日本酒などはほとんどが水分でございます。そしてお味噌の場合は味噌約1キロ仕込むのに5倍にあたる5キロのお水が必要になります。また、お味噌の水分は50%程でございます。そのため、味噌蔵として良質な仕込み水はマルカワみその原点でございます。
カルキ臭や塩素消毒とは無縁な水であり、もちろん毎年検査機関へ水質検査を実施しております。毎年厳しい冬が来て、その雪が春にとけて良質な水になってお味噌が仕込むことができます。このお水にいつも感謝の気持ちを込めて味噌作りに励みます。
◆岩塩(天外天日塩)について
一億数千年前にある天日干し岩塩

一億年以上も昔のヒマラヤ山系の伏流水が大平原の岩塩の地層に湧き出し、汚染とは無縁の岩塩。主に『海水塩』はよく使われておりますが、『岩塩』はあまり良質な塩ながら、あまり見かける事がございません
もちろん、岩塩のお味噌も希少で、にがりを全く含まない天日干し岩塩はお味噌の旨味を際立たせます。モンゴル自治区にある岩塩はとけやすく汎用性に優れていて、発酵食品に必要不可欠な塩分を際立たせてくれます。
人類の歴史よりはるか前から存在されて生成された塩は現地の方から、『いのちの塩』と呼ばれ重宝されております。
塩がとけやすく、塩本来の風味が生きている
美味しくて良い塩にはほのかな甘味があります。それはカルシウムの成分が甘みを出します。また、マグネシウムなどのにがり成分は精製されていない塩にはマグネシウムが多いのですが、この天外天日塩にはにがりが少なく、カルシウムが多いため、甘みが多くスッキリとした塩気になります。
また、水に溶かした場合も溶けやすく、長い年月をかけて乾燥させているのでサラっとしているのも特徴でございます。
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『玄人』(くろうと)はこんな方にオススメです。
・玄米食をされている方 ・天然醸造の中でも色合いが濃い味噌を好まれる方 ・個性的なお味噌が好きな方 ・お味噌の香りが好きな方 ・自然栽培のお味噌をお求めの方
北海道の広大な大地で農薬や肥料成分を与えず、30年以上自然農に取り組み、土の力と自然の恵みで育ち品評会受賞されたササニシキを使用!
『玄人(くろうと)』と名付けた理由
玄米食をされている方は、食に対して非常に高い意識をお持ちの方が多い傾向にあり、そんな食の玄人である方々にもぜひ召し上がって欲しいという想いから、このように名付けました。
『玄』という文字には、『赤、または黄をふくむ黒色』という意味や『老荘思想で説く哲理。空間・時間を超越し、天地万象の根源となるもの』『微妙で奥深いこと。
深遠なおもむき』などいろんな意味があります。
決して派手できらびやかではないのですが、じっくりと醸されている玄人好みの味噌、そんな意味合いがあります。
自分が食べたい商品をお客様にもご提供したい!これが国産・オーガニック・無添加のコンセプトです。
マルカワみその商品は『国産原料、オーガニック、無添加の原料を使用する』というのが基本方針です。
(国産有機原料を目指すうえでゴマなど一部原料確保が困難な商材もございます。)
また製品には添加物などを一切使用しておりません。
それはなぜか?理由は簡単です。「自分が食べたい商品をお客様にもご提供したい」からです。
そういう商品を自分の家族や従業員、未来の子どもたちにご提供したいからです。
よく巷で食品加工会社の従業員や経営者、また一部の農家さんが『自社で作ったものを自分達は食べない』『自家用と出荷用を分けて作っている』と言う逸話を耳にします。
もし自分ならそんな味噌を作りたいだろうか?そんな会社で働きたいだろうか?そのような仕事でやりがいがあるだろうか? 自問自答の答えはハッキリしています。
その答えは『自分が食べたい商品を作りたい』です。
「食物」という文字は「人に良いもの」と書きます。 本当に人に良い食べ物を作っていきたい…。そんな思いから『国産、オーガニック、無添加』この方針で味噌作り、そして会社作りに努めて参ります。
『たった一杯のみそ汁が日本の未来を変えていく!』これは確信です!

味噌1kg作るのに約3平方メートルの大豆と米の農地が必要です。
一般的な農法ですと、この農地に192gの農薬・化学肥料・除草剤が使用されます。
有機栽培や自然農法ですと上記の化学物質が使用されません。マルカワみそでは年間150トンのオーガニックのお味噌を作っております。もちろん食品添加物も使用しません。
つまり、年間約28トン分の農薬や化学肥料が散布されない計算になります。オーガニックの味噌作りを通じて食品添加物がつかわれることなく、農地にも約28トン分の農薬や化学肥料が散布されません。
そして、その味噌作りからマルカワみその理念、お客様の考え方、消費のあり方、そういうことが広まっていることに喜びを感じております。
私たちは“「農薬がいけない」と100回議論するより無農薬大豆一粒に価値がある”と思っています!
【大豆栽培圃場】


圃場を営み始めたのは安永二年(1774年)ですから、 耕作地は230年もの年月を経て受け継がれてきたことになります。百の議論より一の実践。
その先祖代々の農地を農薬や化学肥料を散布せず、昔ながらの土で、そして、持続可能な農業の仕組みを作り上げて次世代にもバトンパスするのも平成の世で味噌屋を営んでいる私共の使命なのでは??と考えております。
マルカワみそは良質な水を使用しています!

味噌の原料は米麹、大豆、塩の三つに加えてもう一つ、仕込みの際の水がとても大切です。
味噌の水分値は約50%、つまり半分を占めています。マルカワみそではこの水にもこだわりました。
味噌や甘酒の仕込みには福井県と岐阜県との境界付近に位置する夜叉ヶ池(やしゃがいけ)を水源とする日野川の伏流水、そして雪国ならではの美しい雪解け水。
これらが幾多もの層によって自然にろ過された地下水を使用しています。
もちろん指定された一年毎の水質調査もクリアしており、カルキ臭や塩素消毒とも無縁の自社汲み上げです。
お客様から『美味しい!』とありがたい評価を頂けるのは、この地下水仕込みによるところも大きいと思います。
自然栽培とは、農薬不使用はもちろん、肥料すら使わない、限りなく自然に近い状態で育てる農法です。
無肥料・自然栽培を30年以上されている。農家さんの大豆を使用しています。
北海道の広大な大地で農薬や肥料成分を与えず、30年以上自然農に取り組んでおります。
肥料も何も与えず、土の力と自然の恵みで育ったササニシキ

このササニシキは地元の宮城で自然栽培をされ、これまでに全国のお米の品評会で何度も受賞されています。
◆岩塩(天外天日塩)について
一億数千年前にある天日干し岩塩

一億年以上も昔のヒマラヤ山系の伏流水が大平原の岩塩の地層に湧き出し、汚染とは無縁の岩塩。主に『海水塩』はよく使われておりますが、『岩塩』はあまり良質な塩ながら、あまり見かける事がございません
もちろん、岩塩のお味噌も希少で、にがりを全く含まない天日干し岩塩はお味噌の旨味を際立たせます。モンゴル自治区にある岩塩はとけやすく汎用性に優れていて、発酵食品に必要不可欠な塩分を際立たせてくれます。
人類の歴史よりはるか前から存在されて生成された塩は現地の方から、『いのちの塩』と呼ばれ重宝されております。
塩がとけやすく、塩本来の風味が生きている。
美味しくて良い塩にはほのかな甘味があります。それはカルシウムの成分が甘みを出します。また、マグネシウムなどのにがり成分は精製されていない塩にはマグネシウムが多いのですが、この天外天日塩にはにがりが少なく、カルシウムが多いため、甘みが多くスッキリとした塩気になります。
また、水に溶かした場合も溶けやすく、長い年月をかけて乾燥させているのでサラっとしているのも特徴でございます。

マルカワみその味噌の選び方:みそ香り・コク分布図です。その日の料理の献立やお好みに合わせて自然絆ショップでお探しください!




