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ごはんがおいしく炊ける不思議な水100ml

ごはんがおいしく炊ける不思議な水100ml

¥385 税込
商品コード: gohangaoisikutakerumizu100
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~室戸海洋深層水の塩とは~

室戸海洋深層水の塩は汲み上げた海水を濃度15~18%になるまで濃縮させています。室戸海洋深層水100%で作ったお塩です。


室戸岬沖の水深374mから取水した海水を使用しているため、不純物が混ざっていません。



室戸海洋深層水は、はるか北大西洋北部・グリーンランド沖の海から二千年かけて室戸沖に湧き上がってくると言われる海洋深層水を、室戸岬沖の水深374mで取水した海水です!



海洋深層水の特長

海洋汚染の少ない深海で地球規模の時間を経過した海洋深層水は、生命活動に欠かせない無機栄養塩が多く含まれ(無機冨栄養素)、陸水や大気からの科学物質の汚染にさらされる機会が極めて少なく(清浄性)、周年に渡り温度の変化が少ない(低温安定性)海水です。

また、水圧30気圧以上で長い年月を経て熟成された海水であるため(熟成性)、多くの有益価値を秘めた海洋資源としても注目されています。

海水には必須微量元素や各種ミネラルがバランス良く含まれているため、さまざまな有効利用についての研究が進められています。(ミネラル特性)



《低温安定性》

光の届かない深海は、年間を通じて温度が低く(約9.5度)一定の為、そこで育つ海洋深層水は水質の変化もなく安定しています。



《無機冨栄養素》

表層水よりも窒素・リン・ケイ素などの無機栄養塩類も豊富です。



《熟成性》

海洋深層水は水圧30気圧以下で長い年月を経て熟成された海水です。



《ミネラル特性》

海水には必須微量元素やさまざまな成分が含まれており、海洋深層水特有の溶在状態にある元素も明らかにされつつあります。



《清浄性》

陸水由来の大腸菌や一般細菌に汚染されていません。また、海洋性細菌数も表層の海水に比べて非常に少ないうえ、陸水や大気からの化学物質による汚染に晒される機会も少なく、この点でも清浄といえます。懸濁物や付着微生物が少ないこと(物理的清浄性)も重要な特性です。



【海洋深層水の含有内容平均値】

分析項目 表層水 深層水

一般項目 水温(℃) 16.5~24.0 10.8~12.3

PH 8.15 7.98

DO (mg/l) 8.91 7.80

TOC (mg/l) 1.780 0.962


溶解性蒸発残留物 (mg/l) 37590 40750

Mアルカリ度 (mg Ca CO3/l) 110.5 114.7


成分 主要元素

Cl - (%) 塩化物イオン 2.192 2.237

Na (%) ナトリウム 1.030 1.080

Mg (%) マグネシウム 0.131 0.130

Ca (mg/l) カルシウム 441 456

K (mg/l) カリウム 399 414

Br (mg/l) 臭素 68.1 68.8

Sr (mg/l) ストロンチウム 7.61 7.77

B (mg/l) ホウ素 4.48 4.44

Ba (mg/l) バリウム 0.025 0.044

F (mg/l) フッ素 0.56 0.53
SO4(mg/l) 硫化物イオウ 2627 2833

栄養塩類 NH4 (mg/l) アンモニウムイオン 0.03 0.05

NO2 (mg/l) 二酸化窒素 0.011 0.007

NO3 (mg/l) 硝酸イオン 0.081 1.518

PO43(mg/l) リン酸イオン 0.028 0.177

Si (mg/l) ケイ素 0.32 1.89

微量元素 Pb (μg/l) 鉛 0.087 0.102

Cd (μg/l) カドミウム 0.008 0.028

Cu (μg/l) 銅 0.272 0.153

Fe (μg/l) 鉄 0.355 0.217

Mn (μg/l) マンガン 1.313 0.265

Ni (μg/l) ニッケル 0.496 0.387

Zn (μg/l) 亜鉛 0.452 0.624

As (μg/l) ヒ素 0.440 1.051

M0 (μg/l) モリブデン 5.555 5.095





海洋深層水は、地球の両極の海域で生まれ、北太平洋を巡り、日本近海まで運ばれてくるといわれています。この光の届かない深海の流れが、室戸沖の陸棚にあたり、海面近くへ上昇する「湧昇流」に乗って運ばれてきます。


海の上層にある表層水に比べ、光の届かない深海の水である海洋深層水は、無機栄養に富み、温度変化が少ないなどのさまざまな特長を持っています。


ミネラルは、炭水化物、タンパク質、脂肪、ビタミンと同じ、人間が生きていくのに必要な五大栄養素の一つです。他の五大栄養素は体内で作ることができる有機物ですが、唯一ミネラルだけが体内で作ることができない無機質です。

そのため、ミネラルを摂取するためには、食品から摂取するしかありません。


マグネシウム・カルシウム・カリウムなどがバランスよく含まれた海水から造られた、お塩やにがりは最適です。



※但し過剰に摂取しすぎると健康を害する場合があります。

※厚生労働省では、生活習慣病の予防を目的として一日の『食塩相当量』が18歳以上の男性は9.0g、18歳以上の女性は7.5gが目標量となっております。(2010版)